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廃車で税金が戻る!

2015-05-07

廃車にすると税金が返ってきます。

廃車で税金が戻る!自動車税は毎年4月1日から翌年の3月までの間に自動車を所有している人に課せられます。普通自動車は排気量によって決められますが、軽自動車の場合は7200円と商用の軽自動車は4000円となっています。
自動車は廃車にしてしまうと税金がかからなくなるため、申請すると普通自動車の場合に限り、廃車手続きをした月以降に月割で税金が還付されます。軽自動車は元々税率が低いため年払いとなります。
還付は自動的に行われるわけではありません。平成18年以前は売却や名義変更を行うと自動的に還付されていましたが、現在では申請手続きを行わなければ還付されません。自動車を廃車した1週間以内に陸運局に隣接している自動車税事務所、或いは居住地の管轄する県税事務所に申請してください。
まず、還付申請手続きをする前に廃車手続きを済ませておきます。陸運局に車のナンバープレートと移動報告番号、解体報告日の書類の他に身分証、実印、印鑑を持参して自動車税務署または県税事務所で申請を行ってください。問題がなければ「永久抹消登録申請書」またはまたは「登録識別情報等通知書」が発行されます。
還付申請手続きに必要な書類は、「自動車税申告書」。これは自動車税務署、県税事務所で受け取ることができます。自動車の廃車手続きが完了したことを証明する書類である「永久抹消登録申請書」。自動車を引き取った業者が発行する「移動報告番号」。解体した業者が自動車の廃車を適正に行ったことを証明する「解体報告記録日」の4種類の書類が必要です。
一時的に車を使わない場合には「一時抹消登録」で申請を行うことができますが、この場合は「登録識別情報等通知書」を発行してもらう必要があります。
申請を済ませた翌月には支払い通知が郵送されてきますので、最寄りの郵便局で換金を行います。その際に免許証、保険証、パスポート等、本人であることを証明出来る書類と印鑑を忘れずに。
還付は場合によっては受け取れないケースがいくつかあります。ます、軽自動車を廃車した場合です。普通自動車と違って月払いではなく年払いのため、年度の途中だと税金は還付されません。ですから、軽自動車を売却したい場合は3月に手続きを行うと節税になります。
自動車税は4月から3月まで一括で納付します。3月に廃車してもそれ以後の課税が止まるだけで還付はされません。
また、自動車税の未納部分があった場合は追加徴税されるだけで還付を受けることはできません。

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