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廃車の証明書って何?

廃車の証明書は登録事項証明だけです

廃車の証明書って何?登録されている、つまりナンバープレートのある状態の自動車には車検証があります。またナンバープレートを返納した状態つまり一時抹消した車にも抹消謄本があります。これらの書類は車の登録されている内容を記載されたもので、唯一の公的な書類です。しかし自動車を解体して、永久抹消すると、もう抹消謄本は出ません。自動車が既に解体されていますので、自動車としてはなくなってしまっているからで、ないものの書類は出なくても当たり前です。しかしそうすると今まであった車はどうなっているのかを証明する公的な書類がないということになり、これは不便なことがあります。例えば書庫証明の申請の時などです。車庫として申請していた場所を新たに買う車の車庫として利用しようとした場合には、車庫証明の廃止と言う手続きは通常していないはずなので、前に申請した車の現在の状態をしめす書類をつけて現在は車庫として使っていないことを証明しなければならないのですが、永久抹消して廃車してしまっている場合には、そういうときに出す書類、証明書が何もありません。こういうときのために、一時抹消してから永久抹消した場合は一時抹消したときにもらえる抹消謄本のコピーを残しておくのが良いでしょう。そうでない場合は永久抹消した後に、登録事項証明書をさしてもらっておくのが良いでしょう。登録事項証明は自動車が現在どういう風に登録されているかを証明する書類で、廃車した場合もでます。この書類自身は単なる証明書でその後の登録に使えるようなものではないのですが、そこの書かれている内容は一時抹消のときの抹消謄本と同じものです。廃車、永久抹消後に交付できる唯一の証明です。廃車後になにか車を廃車していることを証明知る必要があった場合にはこれを発行してもらうしかありません。自動車が既に手元にないことを証明しなければいけない場合に自動車の任意保険の中断証明書を出してもらうときがあります。任意保険を解約したときにそれまでの等級はなくなってしまいますが、自動車を手放した場合にはその等級を最長10年取っておくことが出来る仕組みですので、申請には任意保険に入っていた車を手放したことを証明する書類が必要になってきます。売却した場合は他の人の名義に替わっていることを示す書類が必要ですし、抹消した場合は、抹消謄本か、登録事項証明が必要になるということになります。このように後から必要にあることもありますので、廃車した際に登録事項証明を取得しておく方が良いでしょう。

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